HEC経営大学院日本代表 足立純子様がレジオンドヌール勲章シュヴァリエを叙勲

2026年7月07日


HEC経営大学院日本事務所代表である足立純子氏が、レジオンドヌール勲章シュヴァリエを叙勲されました。ボンジュール・フランスディレクター半田もフランス大使公邸にて開催された叙勲祝賀会に参加させていただきました。

レジオンドヌール勲章についてご存知でしょうか?

1802年にナポレオン・ボナパルトによって創設されたフランス最高位の勲章です。フランス国家への顕著な功績を挙げた人物に国籍を問わず授与されます。研究、芸術、経済、文化など幅広い分野での貢献が対象となり、グランクロワ、グラントフィシェ、コマンドゥール、オフィシエ、シュヴァリエと5段階の等級があります。シュヴァリエは、その5段階のある等級のうちのひとつとして、長年の活動や顕著な功績を有する人物に授与されます。

日本でも文化や芸術、学術など多岐にわたる分野でフランスとの交流に貢献した著名人が受章しています。過去には大江健三郎氏(作家)、北野武氏(映画監督)、安藤忠雄氏(建築家)のような人物が叙勲されています

足立様は、HEC経営大学院日本代表として日仏間の教育および経済交流に携わるとともに、日仏経済交流会(パリクラブ)の第8代会長として、両国間の企業および経済関係の発展に尽力されてきました。また、リール首都圏商工会議所およびパリ商工会議所における活動を通じて、日本企業のフランス進出支援や日仏間のビジネス交流の促進にも長年貢献されています。こうした日仏間交流の発展における継続的な功績が評価され、今回の叙勲に至りました。

本叙勲を契機として、今後のさらなるご活躍と日仏間の一層の交流発展を心よりお祈り申し上げます。

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